空き家の売却・活用を考えるとき、まず立ちはだかるのが「片付け」です。長年住んでいた家には家具・家電・衣類・書類など、多くの残置物が残っていることがほとんどです。こちらでは、空き家の片付けが必要な理由と、進め方のポイントについて、咲良不動産株式会社がご紹介します。
空き家の片付けが必要な理由

「片付けは売却の後でもいいのでは」と思われる方もいますが、実は片付けが売却活動そのものに影響することがあります。まずはその理由を見ていきましょう。
1.残置物があると売却・査定に影響する
家具や荷物が多いままだと、内覧に来た方が部屋の広さや状態を正確にイメージしにくくなります。また、残置物の処分を買主側の負担とする契約になっている場合、その分価格交渉の材料にされてしまうこともあります。
2.放置すると老朽化・害虫のリスクが高まる
荷物が残ったままの空き家は、湿気がこもりやすく、カビや害虫の発生源になりやすい傾向があります。片付けを先送りにするほど、建物自体の傷みも進んでしまいます。
3.相続財産の整理(形見分け)も並行して行う
相続した実家の場合、片付けは単なる不用品処分ではなく、故人の思い出の品を整理する作業でもあります。ご家族で形見分けをしながら進めることで、後々のトラブルを防ぐことにもつながります。
片付けの進め方と業者選びのポイント

片付けは、ご自身で進める方法と、専門業者に依頼する方法があります。それぞれの特徴を知っておきましょう。
1.自分で片付ける場合の注意点
費用を抑えられる一方、家財量が多い場合は数日〜数週間かかることもあります。粗大ごみは自治体のルールに従って処分し、家電リサイクル法対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)は別途リサイクル料金がかかる点にも注意が必要です。
買取可能な家具・骨董品などは、リサイクルショップの活用で処分費用を抑えられることもあります。
遠方に住んでいて頻繁に通えない場合は、自分での片付けが難しいこともあるため、無理をせず業者への依頼も検討しましょう。
2.遺品整理・不用品回収業者に依頼する場合の費用相場
一般的に、間取りに応じて1K〜1DKで3万〜8万円程度、3LDK以上になると20万円を超えることもあります。荷物の量や作業人数によって金額は変動します。
複数の業者から見積もりを取り、料金の内訳(人件費・処分費・車両費など)を確認したうえで比較することをおすすめします。
一部の業者では、片付けと同時にハウスクリーニングもセットで対応してくれる場合もあり、売却準備がまとめて進められます。
悪質な業者の中には、追加料金を後から請求したり、不用品を不法投棄したりするケースも報告されています。許可を得た業者かどうか(一般廃棄物収集運搬業の許可など)を必ず確認しましょう。
咲良不動産株式会社では、片付け業者のご紹介から、片付け後の査定・売却までまとめてサポートしております。まずはお気軽にお問い合わせください。
片付けから売却までまとめて相談

「何から手をつければいいかわからない」という場合も、まずは現状のままご相談ください。片付けの範囲や、業者の要否についてもあわせてアドバイスいたします。
咲良不動産では、地域の片付け業者・解体業者とも連携しており、片付けから売却までワンストップでサポートすることが可能です。
咲良不動産株式会社は岡山市・赤磐市の地域事情を知り尽くした、地域密着の不動産会社です。空き家の片付けにお悩みの方は、査定のみのご相談でも歓迎いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
片付け業者選びや各種手続きでご不明な点がある場合は、専門家にもご相談いただきながら、安心して進められるようサポートいたします。
咲良不動産株式会社がご紹介する不動産のお役立ち情報
空き家の片付け・売却に関するご相談は咲良不動産株式会社へ
| 企業名 | 咲良不動産株式会社 |
|---|---|
| 店舗名 | 咲良不動産 |
| 代表者 | 畠中康行 |
| 免許番号 | 岡山県知事(1)第6156号 |
| 所在地 | 〒709-0625 岡山県岡山市東区上道北方730番地 グランヴィスタ上道別棟 |
| 電話番号 | 086-238-5815 |
| FAX番号 | 086-238-5816 |
| メールアドレス | info@saku-realestate.com |
| 営業時間 | 9:00-18:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 所属団体 | (社)岡山県宅地建物取引業協会会員 (公社)全国宅地建物取引業保証協会会員 中国地区不動産公正取引協議会加盟 |



